香美町観光案内所

(香美町村岡観光協会)

 〒667-1321 兵庫県美方郡香美町村岡区大糠9-1

TEL 0796-94-0123   FAX 0796-94-0331

© Kamicho Tourist Information

(kamicho Muraoka Tourist Association)

猿尾滝

但馬三名瀑の一つに数えられ、日本の滝百選に選定。上段39m、下段21mの上下2段に分かれている。名前の由来は下段の流れがの尾に似ていることから名付けられたと言われる。

江戸時代この地を治めていた山名氏は夏には"ソーメン流し"をして楽しんだと伝えられ、これに因み毎年7月第2日曜に「お滝さん祭り」を開催し、大規模な"ソーメン流し"を行っている。

滝の中に観音様や仏様の像が見えたり、願い事をするとご利益があるとも言われている。名物観光ガイドが有名。

お問い合わせ TEL 0796-94-0123

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​但馬(たじま)牛の放牧

今や世界の舌を魅了するといっても過言ではない但馬牛。全国の黒毛和牛の繁殖メス牛のうち、99.9%が田尻号(香美町小代区の但馬牛)の子孫であることが判明(社団法人全国和牛登録協会調べ2012年2月)。「美方但馬牛システム」は令和元年、日本農業遺産に認定。引き続き世界農業遺産に申請中。

今なお畜産農家に愛情を持って育てられる但馬牛。その但馬牛の放牧風景が各所で見られる。

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御殿山

春にはソメイヨシノや八重桜、秋には紅葉などが遊歩道を散策しながら眺められる。この地を治めた山名氏の陣屋跡に整備された公園で、町民の憩いの場となっている。

グラウンドや遊具、トイレ、花壇などのほか、山名氏由来の御廟や奥方部屋なども。

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女郎滝

落差30mの瀑布。古来より「青々とした水滝つ瀬」として田畑を潤し、下流は谷入田川となっている。いつでも白く見える滝。水は岩肌を滑るように落ちる。猿尾滝と夫婦の滝と言われており、こちらが女滝。

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西ケ岡の棚田

日本の棚田百選。等高線上に美しく湾曲し、馬蹄のように映る棚田で、その魅力に多くの写真家が訪れている。近年後継者不足で、田んぼではなく畑が増えた。先には但馬大佛の長楽寺が見え、風景に彩りを添えてくれる。場所は香美町村岡区和佐父。

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兎和野(うわの)の大カツラ

幹周11m、樹高35m、樹齢は推定500年。根元には無数のヒコバエが成長している。幹の下からは勢いよく水が流れ出ている。駐車場からカツラまで遊歩道が整備されている。

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兎和野高原野外教育センター

味取(みどり)の俵石

幅約70m、高さ約20m。岩肌は縦の重なりが美しく柱のようにまっすぐで、断面は六角形。この岩石は十数万年前に付近で大噴火が起きた際に、溶岩が冷え固まってできた玄武岩。縦割りの柱状節理と平らに割れる板状節理が俵を積み上げたように見えるため「俵石」の名がついた。

​お問い合わせ TEL 0796-94-0123

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瀞川滝

瀞川滝(瀞川不動滝)・瀞川渓谷は瀞川山(1039.2m)を水源にし、矢田川と合流し日本海へ注いでいる。瀞川稲荷から15分ほど渓流沿いを歩くと落差10mの双身の滝がある。落差55mの瀞川滝(瀞川不動滝)はここからさらに20分ほど歩く。登山道は渓流を横切らなければならない場所が数カ所あり、川幅の狭いところは水流が早く、岩は滑りやすいので注意が必要。

​お問い合わせ TEL 0796-94-0123

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